トロントの乳ガンの研究室でラボマネージャをしているママがえるの子育て日記


by kokaeru2
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オファーミーティング

ニューヨークから帰って来た次の日、トロントの家のオファーミーティング。
かえる家がニューヨークに行っている間に、かなりすごいことになっていたらしい。買い手が多いため、 売り手に一番魅力的な提示をした物勝ち。それで、オファーを出す前に、自分たちで家のインスペクションもしてしまうそうだ。それで、帰って来てから、インスペクションをしたから、と留守電が残っていた。かえる家が家を買った時と全然違うわ。
パパがえるが日本に出張中だったため、すぐにオファーを受けられなかったので、たくさんの買い手が着いた。合計6件の買い手がいたのだが、最初にオファーを出した人は、bit warになるので、辞退した。それで、合計5件の買い手で争うのだ。
買い手が一同に会うのではなく、売り手と買い手のエージェントが代表で価格を提示する。売り手と買い手は交渉が成立するまで会わないのだ。エージェントは、その時の売り手とのやり取りで、どうするかを買い手と検討する。特に複数の買い手がいる場合は、最高価格を提示し、なおかつ予約金やインスペクションを終わらせるなどの準備をしていると、ポイントは高くなる。ある意味、買い手は売り手に条件を付けられない。付けると、条件をつけない売り手に持って行かれるからだ。まず、一通りエージェントと会って、一度、売り手と相談してもらう。それで、次に、最終提示を提出してもらう。最初の提示の時から、かえる家の提示価格よりも高い提示額を示して来た。買い手はそれぞれ違って面白い。インスペクションをした買い手はよく準備をしている。 最終提示では、予約金もすぐに払えなくて、一番準備不足の買い手と、一番準備をしていた買い手が、最高価格を提示して来た。ただ、一番準備していた買い手は、さらに、エージェントの取り分を少なくするという提示もして、実質的にかえる家の取り分が増える。絶対に買うぞ!という意気込みを感じた。 オファーミーティングに参加していた買い手は生きた心地がしなかっただろうなあ。ママがえるもミーティングに参加していて、ハラハラドキドキでした。
一番準備していた買い手が勝ち取りました。奥様の方は、とても興奮していました。ご主人様の方は、予定外に高くなったからか、複雑な表情でした。中国人の方で、やはり子供の学校のために、ということでした。
かえる家も、家が売れてしまってよかった。もしかしたら、売れないかも、と持ったけど、そんな心配何のその。希望価格よりも高く売れて嬉しい・・・でも、最近カナダドルが安くなっているのよね・・・折角高く売れても、米ドルに替えたら目減りするのかしら・・・はあああ。でも、これでもう家を綺麗に見せる必要がない!
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by kokaeru2 | 2015-01-26 04:11 | 暮らし