トロントの乳ガンの研究室でラボマネージャをしているママがえるの子育て日記


by kokaeru2
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カテゴリ:ひとりごと( 126 )

久々の投稿

久しぶりに自分のブログをみたら、びっくり・・・
まだ、スキンが秋物だった。
もう春なのに。
ちびちびかえるがママがえるのコンピューターでインターネットゲームをするので、なかなかママがえるがコンピューターを使えない。
それで、なかなか投稿できないんです、と言い訳を。
時間があっという間に流れて行く。
置いてかれない様にしないと。
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by kokaeru2 | 2015-04-18 04:29 | ひとりごと

家を売るというプロセス

家がマーケットに出てから見学がない日はない。毎日見学が入る。ママがえるはパパがえるが出張中、仕事に行っているので、仕事に行く前にいつ誰が見に来てもいい様に準備しておかなければ行けない。とにかく、何でも隠す。キッチンの汚いタオルからスポンジ、台拭きなども隠す。テーブルの上も床の上も勿論何もなし。洗濯も普通は朝にして日中乾かすのだが、マーケットに出ている間は夜の間に洗濯をして、朝取り込む。洗濯を干したままには出来ない。それに、洗濯干もたたんで部屋の隅に。ベッドは掛け布団で上手に隠して。子かえるたちには、自分の部屋のベッドは自分でしてもらった。朝の忙しい時に、朝ご飯を準備して、お弁当を準備して、なおかつ完璧に片付けるのは大変だ。それに、夕方も見学があると家を出ているし。気疲れもかなりある。不動産エージェントから、大変だよ、といわれたけど、ほんと、大変だわ。早く終わって欲しい。たくさん見学に来ているけど、本当に売れるのかしら?
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by kokaeru2 | 2015-01-22 04:09 | ひとりごと

あら、年明けちゃった。

ニューヨークに行くことが決まってから、とにかく時間が過ぎて行く。ママがえるが唯一ブログを書ける時間:水曜日の子かえるたちの水泳の二時間にiPadに入れたゲーム、「2048」に現実逃避のため没頭してしまい、ブログを書けなかったこともあったが、忘れる前に書いて行かないと。過去のエントリーを書き上がり次第アップして行きます。
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by kokaeru2 | 2015-01-17 04:16 | ひとりごと

家を売ることにする

ママがえるが不動産屋に意見を聞きに行った。
彼は、勿論売りでしょ、という感じ。ママがえるは賃貸にしたいなあ、と思っていたのだが。
売った方がいい理由は、まず、維持が大変。それに、賃貸にすると売る時に家の価値が下がる。
それで、彼が、現在の不動産マーケットを調べてくれた。かえる家が住んでいる地区の高校の校区内では、百万ドル(だいたい一億円)以下の家は売りにでていない。シーズンではないけれど、「これは売りだ!」競争相手がいないので、とてもいい、と不動産屋が教えてくれた。高校の校区外では、百万ドル以下の家はチラホラあるのだ。だけど、その区画のみスコーンと空っぽなのだ。確かに、かえる家が住んでいる地区の家は、シングル(一軒家)は最低百万ドル以上する感じがする。百万ドル以下の家は、かえる家の家の様にセミディタッチドといって、一つの屋根に二つの戸口の様な家しかないのだ。だから、他のセミディタッチドの家は売りにでていない、競争相手がいないのだ。
だけど、ママがえるの希望価格は適正だろうか。過去に売れた近所の家の値段を調べてみた。数軒隣の家が春先に売れたのだが、ママがえるの希望価格は、それ以上だ。
不動産屋が取り敢えずだめ元で、年が明けてママがえるの希望価格でマーケットに出してみよう。 練習のつもりで。もし、売れそうになかったら、3月の初め位にいったんマーケットから引き上げて、数週間後、また新しい物件として、不動産シーズンに出したらどうだろうか、と提案して来た。
悪くはない。取り敢えず、パパがえると相談する必要があるので、後日連絡する、ということで。
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by kokaeru2 | 2014-12-18 03:57 | ひとりごと

家を売るか、家を貸すか

ニューヨークへ移るにあたり、一つの大きなお荷物が家だ。2年前に買った所で、手放すの?家の大きさといい、ご近所といい、ロケーションといい、気に入っているので、この家に住まなくなるのか、と思うと、寂しくなる。
それで、この家、どうするか?二つの選択肢がある。一つは、売ってしまう。もう一つは、貸す。売ってしまうことの利点は、維持する必要がない。心配事は、かえる家が投資した頭金以上を回収できるか。それに、住宅ローンを途中で解約するので、ペナルティーを払わなければ行けない。ペナルティーの分、損しなくてすむのだろうか。貸した場合、数年すれば、確実に家の値段は上がるし、住宅ローンのペナルティーも少なくなるので、確実にあまた金以上を回収できる。問題は、すぐに借り手が見つかるか、それに維持はどうなるか。出来れば、日本人の駐在員の方に借りていただきたい。だって、丁寧に使ってくれることが多いから。どの位の家賃なら借りてくれるのだろう?ちょっと、お友達にを通して市場調査をしてみた。会社によってもばらつきがある。ママがえるが想定した値段は、ちょっと高いようだ。
どうしたらいいのだろうか、悩む所だ。家を買った時の不動産屋に相談するのが一番だろう。
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by kokaeru2 | 2014-12-15 03:56 | ひとりごと

とばっちり

実は来年2015年は、大阪の爺婆かえるの金婚式で、ママがえるは金婚式記念旅行の準備をしていました。海外へ出たがらない爺がえるだけど、これでみんなで旅行をするのが最後かも、ということで、カナダまで行こう、と言う気になっていた。
旅行の概要はカナディアンロッキーのバンフを数日観光して、その後ジャスパーに移動して、ロッキー山脈鉄道に乗って一泊二日の旅で、バンクーバーに抜けて、日本へ帰国。このロッキー山脈鉄道の旅がゴージャスなのだ。景色も素晴らしいが、この鉄道、屋根がガラス張りになっているので、電車に乗っていながらパノラマの景色が堪能できるのだ。勿論、お値段の方も素晴らしいのだが。
旅行日程もほぼ決まり、後は予約のみ、と言う段階。トロントからカルガリーの飛行機を調べていて、この辺で手を打とうか、と思ったその日、パパがえるがニュースを持って来たのだ。パパがえるのボスがニューヨークへ移るって。その後、旅行計画は凍結状態。どうなるんだろう?でも、ママがえるも、何んも分からないのよね。
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by kokaeru2 | 2014-11-05 11:00 | ひとりごと

引越し

正直、引っ越すなんて思っていなかった。カナダで永住権を取って、家も買って、やっと定住できるのかな、と思っていたのに・・・定年まであとxx年働いたら、退職して年金をもらって優雅に暮らせるのかな?と想像していたのに。そんなママがえるのありきたりの老後の夢がガラガラと崩れて行く。
今回のニューヨーク行きは、逆らっても逆らえるものではないようで、運命と言えば運命なのかもしれない。パパがえるもママがえるもトロントでは仕事がなくなり、ニューヨークでの仕事しか残っていませんから。別に、自分たちから望んで探した訳ではないのですがね。
若い時は、移動するのは楽だった。身が軽いから。今は、家族がいる。子かえるたちの学校が一番気にかかる。それに、通勤に便利なところ。賃貸物件はあるのだろうか。家はどうする。アメリカでの親がえるのビザは?(子かえるたちはアメリカ人なので心配無用。)それに年金は???(老後はどうなる!?)
パパがえるのボスは一月に移るので、親がえるも一月にはニューヨークに移動しなければ行けないのかと思っていたのだが、ラボが移るのは春以降らしいので、ちょっと引っ越し準備の余裕がある。それに、ママがえるも仕事なくなっているし。仕事探しは無用だけど、引越しのことを考えると頭が痛い、胃が痛い。
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by kokaeru2 | 2014-10-29 10:58 | ひとりごと

9月の最初の土曜日、去年も歩いたように、今年も歩きました、The Weekend to End Women’s Cancers。何とか、アイスクリームやベークセールのファンドレイジングをして何とか1250ドルの募金を集めて(チームにかなり助けてもらったけど。)参加することが出来た。
今年も、Roger’s Centerからのスタート・ゴールなので、朝早くからダウンタウンに向かわなければならない。困ったことに、この日は、終日地下鉄の一部、Eglington−Bloorが不通だったので、最寄り駅のFinchじゃなくて、Downsviewの駅までパパがえるに送ってもらった。
ママがえるが Roger’s Centerにつくまで雨が降っていた。去年は、球場の外でオープニングセレモニーがあったのだが、今年は雨が降っているからか、球場のダイアモンド内でセレモニーがあった。出発前には、Dr.Tak Makと一緒にチーム写真も撮ってから出発。今年は、トロント市の湖沿いの西側を歩くことになっている。出発の時には雨が上がって、気温も高くなく歩きやすかった。自分の知らないところを歩くから、街が観察できて、それは面白い。それに、去年と違って雨が降っていないと、バンドの演奏など沿道の人たちの応援もにぎやかだ。去年の一日中雨の中を歩くのに比べたら、とても気持ち良かった。だけど、やっぱり長い。25キロ過ぎた位から、足が重く、何とかゴールした、って感じ。 Roger’s Centerに戻ったら、ちびかえるのお友達のT君とママのAさんがママがえるが参加したチームが陣取っていたテーブルの片隅に座っていて、びっくり。彼らのパパも去年と同様参加していたんだって!もうちょっと早く教えてよ。
歩き終わって、アルコールと晩ご飯をもらって、最後の力を振り絞って、家に帰った。来年参加する時は、もうちょっとトレーニングしておこう、と思った。
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by kokaeru2 | 2014-09-06 10:50 | ひとりごと

再開

一年以上ブログを更新しなかったのだが、また、書き始めようかな、と。
書くのって、結構エネルギーを使うものだ。少々疲れてしまった。
この一年の間も、いろいろなことがあったけど、ちょっと落ち着いた感じがする。だから、もう一度書き始めようかな、と思えるのかもしれない。
それと、子かえるたちの習い事の間にブログを書ける時間が見つかったのもあるかもしれない。
そんな訳で、またぼちぼち書き始めようと思う。
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by kokaeru2 | 2014-09-01 10:47 | ひとりごと

もう6月だよ!

もうすぐ今年も折り返し。あ・・・考えたくない。子かえるたちの一時帰国も一ヶ月を切った。
6月入って早々、補習校の運動会、ちびかえるの修学旅行に、ママがえるはNiagara-on-the Lakeで行われる学会の午前中の部のみトロントから通い、次の週はパパがえるがボストンの学会に出張。それから、友達に誘われてヤードセールをするので、その準備。6月の最後の週は、ちびかえるの卒業式もあるはず。その合間を縫って、子かえるたちの一時帰国の準備やその後の日本旅行の準備が待っている。
あ、それに、ママがえるの実験も。
子かえるたちが日本に出発したら、その後は勢いに乗って夏が終わってしまいそうだ。その先に見えてくるのは、年末?あ・・・・考えたくない。
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by kokaeru2 | 2013-06-03 04:51 | ひとりごと