トロントの乳ガンの研究室でラボマネージャをしているママがえるの子育て日記


by kokaeru2
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カテゴリ:生活の立ち上げ( 14 )

突然電話が鳴って、下のコンソルジュから荷物が来たから取りに来てください、とのこと。でも、なんか、お金がかかるとか言っている。よくわからず、結局重いから、と郵便局の人が運んできてくれた。それで、$○○.××。現金か、クレジットカードね。「???」一瞬訳がわからなかったが、言われるままに支払った。
日本の一時帰国したとき、日本に置いてきた荷物を再点検。もしかしたら、すぐに日本に帰るのかもしれないけれど、いつまでの実家のおいているのも忍びないので、使えそうなものを、荷造りしておくってもらった。親がえるが適当に詰めたものを、長崎の爺婆かえるが送ってくれた。中身がわからなくて、適当に書いたのだが、総合金額がかなり高い。そのためか、あるいは内容なためか、どうも関税がかかったらしい。(後で明細を見たら、本に関税がかかったようです。)
最初の一箱で関税がかかって、びっくり仰天。アメリカで荷物を受け取ったときは、関税なんて、全然取られたことがなかった。この後、3箱も荷物は来ることになっている。全部に関税がかかるのだろうか・・・と思うとげっそりした。が、なぜか他の3箱は、開けられた形跡はあるものの、関税はかからなかった。いったい何だったんだろう???単なる、オフィサーの気まぐれだったのだろうか。それとも、たまたま運悪く、検査される運命だったのか。
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by kokaeru2 | 2007-08-25 05:10 | 生活の立ち上げ

カナダに住んで

カナダ・トロントに来て2ヶ月がたちました。あっという間です。ママがえるは仕事をしていないから、いろいろ日本・アメリカ・カナダの違いを感じ、これからどうしたいか、考えられるのかもしれません。ママがえるは子供の頃転勤族で、小学校3つ、中学校3つ変わりました。入学から卒業まで同じだったのは、高校だけ。あちこち転々をしているわけですが、子供の頃、転校して不満だらけだったママがえるに婆かえるが言ったのが「住めば都」。今の状況を前向きに考えるように。
印象として、カナダという国は、アメリカと日本の中間のような国でしょうか。日本に近い感じかもしれません。特に、行政面でアメリカよりは日本に近い感じがします。だから、アメリカに比べればチャンスも少ないのかも。まだ、2ヶ月しか住んでいないので、細かいところはわかりませんが、子供の福祉やレクリエーション施設などを見ると、ボストンではないような行政サービスがあります。ボストンでは、お金があれば心配ありません。裏を返せば、お金のない人には、行政は冷たいのです。その点、トロントの方が、行政の手伸さしのべを感じます。なので、お金のある人は、不満かもしれません。お金を出してでも、いいサービスを受けたくても、受けられませんから。
行政の規制があるからかもしれませんが、ある分野では競争が少ないような気がします。例えばアルコール。国営のLiquor Control Board of Ontario (LCBO)と言う店がほとんど。もちろん、小さな小売店もありますが、コスコでも安いお酒は買えません。電話もBellがほとんど独占だったのではないでしょうか。近年、ケーブルテレビの会社Rogerが家庭用電話にも進出しているようですが。(かえる家はRoger)ある分野では、行政が規制していて、市民の選択肢が少ない、と感じることもあります。が、一方、スーパーマーケットは、いろいろある感じがします。ボストンでは、Stop and Shops、Star (Shows)、Whole Foods、Trader’s Joe、Super88が、メジャーなスーパー。支店があるという点で。トロントは、Loblaw、Longos、Dominion、No Frills、Food Basics、T&T。主婦は選択肢が増えたかな?
家賃が高い感じがしますが、電気、水道、暖房費、管理費込みなので、東京でも家賃以外にこれらを足したら、そんなに変わらないかもしれません。食費も、最初はすごく高い!と思いましたが、安いところに行けば、それなりに手に入ります。日本人にとって大切なお米は、アメリカで売られているようなブランドのカリフォルニア米は高いです。でも、Calroseというカリフォルニア米は庶民の値段です。8キロ入りの袋が、8ドル前後で売られています。ただ、日本の炊飯器で炊くとき、水加減を2割から4割方多めに。めちゃくちゃアバウトでも、ちゃんと炊けるんです。小麦粉は、アメリカのスーパーではあまり見かけなかったけど、10キロ入りの袋も店頭にごろごろ置いてある。もちろん、小さい、2.5キロもあるいますが。パンを焼くなら、大きい袋が便利です。10キロ(22パウンド)8ドル前後。ボストンでは2パウンドで2ドルぐらいだったから、安いかなあ。トロントは乳製品が高いです。パパがえるが、人から聞いた情報によると、輸送費が高いから、と言う話。牛乳は高い。
街の印象。アメリカではほとんど見なかったけど、トロントでよく見かけるもの。英語以外の言葉で書かれた看板。アメリカでも、サンフランシスコのチャイナタウンに行けば、中国語の看板が多いけど、トロントでは、中国語に限らず、韓国語、アラビックなど、ママがえるが読めない文字の看板も多い。アメリカでは、政府の政策もあって、民族がミックスされるようになっているし、英語を強制されるが、トロントではその反対で、民族のアイデンティティーが温存されている。民族の差別がなからだそうです。かえる家が住んでいる地区は、韓国人の割合が多いことで知られていて、周りには韓国語の看板ばかりです。また、北の方に行くと、ショッピングセンター全体が、すべて中国語、なんてところも見かける。トロントには、J-townと言う日本人の小さなショッピングセンターがある。かえる家はまだ行ったことがないのですが、ここでは看板は全部日本語なんでしょうかね。その他、日本人には、日系文化会館がある。いろいろなことをしているようだ。柔道や、剣道などの武闘のクラス、日本のクラフト、映画鑑賞会など。そんなわけで、トロントの街は、ママがえるはどこの国にいるんだっけ?と錯覚を与えてくれる感じがします。
トロントでの言葉は基本的に英語ですが、ほとんどすべてが、英語・フランス語の二カ国語表記。食べるものももちろん、二カ国語。表が英語、裏がフランス語だったり、英語の後にフランス語が続いたり。自分の欲しい情報を探すのに、手間取ってしまいます。これも、時期に慣れるんでしょうけど、フランス語を無視することによって。(ちょっとは、フランス語でも勉強してみようか、という気も起こらないではないが・・・)

カナダは暮らしやすい国、と聞いていた。この数年は、カナダでも住宅バブルで、研究費意外なんでも高くなっている、とも聞いていた。いろいろなところに住んだことのあるママがえるは、トロントが特別住みやすいとも思わないし、住みにくいとも思わない。だんだん長く住んできたら、住んでいるところに対する思いは変わってくると思うけど。
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by kokaeru2 | 2007-08-20 00:21 | 生活の立ち上げ
パパがえるは、一足早く車の免許の書き換えを行いました。アメリカ(マサチューセッツ州とカリフォルニア州では)では、日本の免許を試験なしに書き換えてくれることはないと思います。カナダでは、試験なしで、日本の免許を書き換えてくれるんです。ただし、車のみ。自動二輪はだめでした。まず最初に、トロントの日本領事館に行って日本の免許の英語訳を作成してもらいます。行った当日には出来ません。数日かかります。その英語訳を持って、免許センターに行けばいいだけです。もちろん、パスポートと何か住所を証明するものがあればいいと思います。カナダの運転免許には、運転歴によって種類が違います。2年以上免許があれば、Gライセンスがもらえます。1年未満だとG1ライセンス,二年未満だとG2ライセンスです。カナダは、アメリカに比べて、初心者ドライバーに対して、厳しいような気がします。今回は、カナダの道路法規などを全然勉強せずに免許が取れてしまい、これでいいのだろうか???という感じ。
車は購入したけれど、ママがえるの免許も車の登録や保険の購入に必要なので、あわてて切り替えに行ってきました。子かえるたちのサマースクールが始まっていなかったので、家族総出の免許切り替え。ただ、待ち時間が長かっただけです。窓口はたくさんあるのに、係の人は少ないし。カナダの場合(アメリカも同じようだけど)、公務員の働きが悪い、と言うことを聞いていましたが、確かに、仕事の進みが遅くても気にしませんよね。
後日、無事免許が届いて、やっと身分証明証が手に入りました。もうパスポートを持ち歩くことはいらないでしょう。ママがえる、図書館のカード、作らなきゃ。

免許に関するウェブサイト
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by kokaeru2 | 2007-08-14 21:04 | 生活の立ち上げ
トロントには安いスーパーがないのか?
そんなことはありません。ただ、車がないといけないところが多いので、かえる家が行くことが出来ませんでした。よく言われる、安いスーパーは、
No Frills
Food Basics
この二つのスーパーは高いDominionとLoblawsに比べると安さを感じます。野菜も、ぐっと庶民的な値段です。安くなった分、鮮度が悪くなったとは思いませんが、若干品揃えが悪いかも。DominionとLoblawsでは、デリ(ハムやチーズの固まりをその場で切ってくれたり、サラダなどの量り売り)や魚売り場も充実していますが、No Frills やFood Basicsでは、そのような贅沢部分はカット!って感じでしょうか。No FrillsやFood Basicsでは、買い物袋を持って行かないと、袋一枚につき5セント取られますので、気をつけましょう。ママがえるの個人的な好みでは、No Frillsの方が好きです。トロントではno nameと言う安いブランドがあるのですが、No Frillsが一番安く売っているような気がします。
日本人のママがえるにとって、アジア系のスーパーは欠かせません。こちらも車がないといけないところが多いです。
中国系のスーパー
T&T Supermarket
韓国系スーパーマーケット
Galleria Supermarket
この他にもFinchの駅の近くに、24時間営業の韓国系小売店があります。単独の中国系スーパーもありますが、T&T Supermarketはきれいで品揃えも豊富です。(その分、ちょっと高いかもしれません。)
アジア系スーパーでは、アジア系の食材を。例えば、大根、白菜、ゴボウ、長ネギ、山芋、エノキ、サツマイモ(韓国系)、ニラ、もやしなどが、安く手に入ります。それに、薄切り肉も、割と安く手に入ります。(コスコに行く価値が薄れていく。)一方、No FrillsやFood Basicsでは、トマトやなす、ピーマンなどの西洋系の野菜がアジア系のスーパーに比べて安いような気がします。
もう一つ、感じのいいスーパーを教えてもらいました。
Longo’s
イタリア系のスーパーらしいです。冷凍のラビオリやLongo’s ブランドのピザがおいしいそうです。
ママがえるはNorth Yorkに住んでいるますが、大学の近くのミッドタウンでは、チャイナタウンや、コリアンタウンが近いので、もっと安いお店があるそうです。
安いNo FrillsやFood Basics、アジア系のスーパーを知って以来、DominionとLoblawsには、ほとんど行かなくなりました。ただ、DominionとLoblawsは、ロケーションのいいところにあるので、行きやすいです。安いスーパーのおかげで、少しは食費を安くあげることが出来そうです。いずれにせよ、いくつはスーパーははしごしないと、必要な食材が手に入らないのは、ボストンと同じですが。
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by kokaeru2 | 2007-07-29 19:05 | 生活の立ち上げ
ボストンにいるときは、コスコでよく買い物をしました。量の多いお店にもかかわらず、週に一回とか行くときも。(特にラズベリーやブラックベリーの時期はね。)それに、子かえるたちがおむつをしていた頃は、(と言っても、まだちびちびかえるはしているのですが)重宝しました。
そんなわけで、カナダのコスコも期待していたんです。でも、行ってみて、ちょっとがっかり。コスコが安いという信念が覆されそうです。ボストンで行っていたコスコで、100ドルするお肉って、見たことがなかったんですけど、カナダではあるんです。そりゃあ、確かに大きな固まりでしたが。魚も、高い・・・正確には覚えていないけど、プラス10ドルぐらい、という感じ。牛挽肉は、若干高い感じ。牛サーロインのストリップがない。カナダとボストンでは肉の切り方が違うからでしょうか。その代わり、ふたの挽肉が売っていたりする。ラム肉の種類も多い感じ。鶏肉も高い!だから、コスコで売っている鳥の丸焼きも高い!それから、冷凍食品が少ない。コスコブランドのミートボールがない。子かえるたちのお弁当に使える、チキンナゲットも高い!(だから、買えなかった。)
コスコでの子供服のセレクションがよくない。ボストンの時は、この数年、子供服のセレクションがよくなって、わざわざセールに行かなくても、いい値段でいい服がコスコで買えて便利だったのに。
DVDや本もカナダはアメリカに比べて明らかに高い。コスコで売っている子供の本は、お勉強がらみの本が多く、普通のお話の本が少なくて残念。
コスコに限らず、生活用品もボストンに比べて高いので、コスコで商品を見ても安く感じないのだ・・・そろそろちびちびかえるのトレーニングパンツを買わなければいけないんだけど・・・(その前に、早く卒業してくれ!)
研究留学に来られている方の間では、大学の近くに住んでいる方が多いので、郊外のコスコまで足を伸ばすことがないので、あまり人気がないそうです。でも、わかるような気がする。コスコでの商品は悪いものがないのだが、いいものを安く買うのが嬉しいのだが、ママがえる、カナダのコスコでは、ちょっと期待できないかも。
トロントで満足に買い物を出来るところがあるのだろうか。
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by kokaeru2 | 2007-07-28 09:27 | 生活の立ち上げ
まず、最初にトロントで食料品を買ったときの印象。「高い!」米ドルとカナダドルを為替レートを比較しても、ポンドvsキロの換算しても、どう見てもカナダの方が高い。それが信じられず、正直ショックでした。ボストンもたいがい高いと思っていたけど、トロントはそれ以上じゃないか。ママがえるは働けるか、働けないかで収入が全然違うし、もし、パパがえるの収入だけなら、ボストン時代よりパパがえるの収入は上がったとはいえ、これじゃあ、暮らせん、と正直思いました。食料品を買わなければ料理も出来ず、料理が出来なきゃ、みんな空腹でイライラするし。でも、ママがえるは、子かえるたち二人を連れて、歩いて買い物に行くのが苦痛な上、買い物をしていても、高すぎて、全然楽しくありません。(最初の手持ちの現金が少なかった、と言うこともあるのかもしれませんが。)
はじめの頃、どこに買い物へ行っていたか、と言いますと、DominionとLoblaws。日本人の方に聞くと、この二つのスーパーは高くて有名だそうです。通りで、高かったのか・・・かえる家のアパートからの場合、この二つのスーパーは、地下鉄や徒歩で行くことが出来るので、アクセスに便利です。車のない時は、ここしか行けない。そうなんです、他の安いといわれているスーパーは、車がないといけないんです。
特に、何が高かったかというと、まず牛乳。コスコで牛乳を調達することが多かったので、特に安かったのかもしれませんが、一ガロン(約3.5L)、約$3.00だったのが、カナダでは4L、約5ドル以上。およそ1.5倍です。それに伴い、ヨーグルトなどの乳製品も高く感じます。チーズは、ほとんど買わないので不明。ヨーグルト製品では、特にアメリカでも売られている、ダノンやヨープレイトなどのブランドは高く感じます。牛乳・卵アレルギーのちびかえるのためのソイヨーグルトも高いです。かなりショック。Stony fieldの6つパックのソイヨーグルトが$3.00だったのが、こちらでは、6つパックのソイヨーグルトが$4.50。それも、やっと安いところを探して。ちなみに、高いスーパーのDominionとLoblawsでは、5ドルぐらいしていました。
お肉も高い。卵も高い。パンも、お米も高い。野菜も、ほとんどのものが高く感じました。スーパーに行っても、何も買えない・・・って、はじめの頃は思っていました。
品揃えに関して、野菜は、ボストンで売られているものとほとんど一緒なのですが、キノコ類は、ボストンのスーパーより(ルッソ以外の大手スーパー)種類があるような気がする。日本でいうと、エリンギのようなキノコがこちらでは「King Oyster Mushroom」と言うなで売られている。これは、ボストンでは、ルッソかスーパー88でしかお見かけしなかった。他に、エノキもうっている。
お肉は、ボストンとの時と肉の切り方が少し違うようです。薄切り肉も(と言っても、日本人の感覚からしたら、厚い方だけど)割と置いてあるような気がしました。
魚は実は種類がボストンに比べて豊富です。これはびっくり。DominionとLoblawsのようなスーパーでも、サバが売っているんです。これには、びっくり!刺身レベルのお魚がどの程度手にはいるかわかりません。ボストンでは、Sea to youと言う卸のお店が土曜日の午前中のみ小売りをしていて、新鮮な魚が手に入りましたが、トロントの場合、湖に面しているので、新鮮な魚は諦めていますが、まあ、焼き魚、煮魚、フライに使えるような魚は、いろいろ種類があって嬉しいです。
トロントで食料品を買い物して、大変なところへ来てしまった・・・と言うのが第一印象のママがえるです。
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by kokaeru2 | 2007-07-27 09:24 | 生活の立ち上げ

6月19日 初スカイプ

前日、電話とインターネットが繋がったので、スカイプをかえる家のコンピューターで設定。ママがえるはアカウント持っていたのですが、パパがえるがソフトをダウンロードする際に、新たに取得。ちょうど、大阪の爺婆かえるから電話。一時帰国した際に、大阪の爺婆かえるのコンピューターに設定したスカイプ名を教えてもらって、通話!きゃあーーーー、顔が見える!ただ、爺婆かえるのマイクの調子が悪いのか、声が聞こえない。スカイプしているのに、電話でやりとり。通話料無料、っていうのが売りでしょう。おかしいなあ・・・と言っていたら、マイクの端子がちゃんと入っていなかった。そりゃ、聞こえません。若干、音のディレイ(遅れ)もありますが、無料で顔も見れて話が出来るんだから、あまり文句は言えません。画面も悪くないし、爺婆かえるは大喜びですよ。子かえるたちにも、親がえる以外の人と日本語の会話の練習になるしね。いやあ、感動しました、ママがえる。スカイプが出来るようになってよかった。これも、ハイスピードインターネットの陰です。
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by kokaeru2 | 2007-07-25 22:59 | 生活の立ち上げ
アメリカでもそうでしたが、市民、および働く外国人はsocial何とかナンバーをもらいます。社会保障番号で、これで税金を管理するんだそうです。ここに、詳しい説明が書いてありました。 (だから、税金を納める働く人だけでいいんですね。)アメリカの場合はsocial security number (SSN)、カナダの場合はsocial insurance number (SIN)です。このSINの申請に行ってきました。この番号がないと、給料をもらえない。かえる家、死活問題ですよ。今働いているのは、パパがえるなのですが、ママがえるもwork permitを持っていて、働き始めたら必要になるので、一緒に申請しました。今回、セットアップに必要なことは一切パパがえるがしてくれているので、ママがえるはついて行くのみ。子かえるたち二人いたら、ママがえるは何も出来ませんもの。8時半のオフィスが開く。数分前についたら、もうすでに何人か並んでいました。子かえるたちがいると、待つことが大変だけど、特に書類の不備もなく、すんなり申請。後日、カードが送られてきました。
午後2時から4時の間にRogersの人が来て、電話とインターネットを接続してくれるはず。でも、あまり信じていなかったんだけど、4時前にやってきました。部屋に子供たちがいると危ないから、と3人でベッドルームで待機。20分ぐらいで、ケーブルのoutletから線を引いて、隣の部屋のコンピューターまでつないでくれました。時間通りに来ないとか、と言う噂も聞いていたので、ほんと、その日に繋がって、トラブルがなくてよかった。これで、かえる家交信可能となりました。
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by kokaeru2 | 2007-07-22 17:10 | 生活の立ち上げ
トロントの週末。せっかくだから、どこかへ行こう、と言うパパがえるの提案で、イートンセンター(Eaton center)へ。イートンセンターは、ダウンタウンにある大きなショッピングモール。特に目的がなかった、と言うわけではなく、電話とインターネットを開設するために、Rogersのお店に行ったわけです。お店で聞くのが一番ですから。電話だと、聞き取れないくて余分がサービスを受ける可能性もありますから。子かえるたちに、お店でおとなしく待っていなさい、と言っても、待てるわけもなく。それに、お店はとても混んでいて、なかなか店員も捕まらないし。幸い、お店の近くに噴水があって、子かえるたちはそれを眺めていたり、ちびかえるは、お店に設置してあったテレビを見たり、はたまた、お店のデモの携帯電話をいじってみたり。(壊れるから、やめてくれ~!)子かえるたちを連れて、お店で時間をつぶすのって、大変です。ママがえるの協力の甲斐あって、パパがえる、ちゃんと話を聞いて、契約にこぎ着けました。月曜日につなげてくれるそうです。ほんとかなあ???
カナダで、電話を契約する場合、Rogers かBellと言う選択肢があるそうです。かえる家はBellには、全然見向きもしませんでした。インターネットの接続も考えたので、Rogersにしたわけです。もともと、Rogersはケーブルテレビの会社のようです。最近は事業拡大で、電話、携帯電話などのサービスも行っています。パパがえるの職場のHuman resource で割引があるのでは、と思っていたのですが、たいした割引がないので、さっさと店舗へ赴いて契約することにしました。初めてのハイスピードインターネット。(ボストンでは、ダイアルアップだったんだもん。)Rogersのインターネットでは、4種類ぐらいの早さが選べます。今回、かえる家がハイスピードインターネットにしたのは、スカイプがしたかったから。スカイプをするためには、Liteと言う下から2番目のレベルでも十分です。
イートンセンターは本当に大きなショッピングモールでした。でも、子かえるたちとパパがえるがいると、ゆっくりウインドーショッピングなんて、出来ないんですけどね。かえる家は、ほとんどのものをボストンから持ってきたので、生活用品で必要なものはないはずだったのですが、照明が足りなくて、部屋が暗め。子かえるたちの目にもよくないので、照明が探せるといいね、と出る前に行っていたのです。実は、地下鉄を降りてイートンセンターに行くはずが、変なところに。出てきたのは、Canadian tireというDIYっぽいお店。アメリカで言うとHomeDepoに近いけど、あそこまで、マニアックじゃない。Targetよりは、マニアックといった感じ。そこで、照明とdimerを調達。Dimerとは、照明の明かりの照度を調節できるものです。普通の蛍光灯の光はあまり効果がありませんが、ハロゲンランプの照明ではいい感じになります。ベッドルームの照明は、dimerをつけているので、電気の明かりが暗すぎず、明るすぎず、いい感じ。引っ越しで、dimerが壊れたようなので、Canadian tireで見つかってよかった。Canadian tireと言うお店は、買い物をすると、買い物をした額の1%の割引券をくれます。出口に募金箱みたいな透明の箱があって、この割引券がいっぱい。これって、ドネーションなのかなあ?せこいママがえるは、しっかりもらって帰りましたけど。次に使おうっと。
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by kokaeru2 | 2007-07-21 05:30 | 生活の立ち上げ
トロントについて、最初に終わらせたかったセットアップの一つが、子かえるの幼稚園の登録。
トロントの場合、公立の幼稚園は4歳から始まります。アメリカは5歳からなので、一年早く始まります。アメリカと同じで公立の幼稚園は、小学校に付随しています。北米の場合、公立教育は、幼稚園から始まります。4歳の子はジュニア・キンダー(JK)、5歳の子はシニア・キンダー(SK)と言われます。ちびかえるは5歳なので、SKで、公立の幼稚園に入れます。年齢の範囲は、1月1日から12月31日です。トロントの公立の保育園は、半日保育です。午前のクラス、8時半から11時半。あるいは午後のクラス、12時半から3時半。もし、ちびちびかえるが午後のクラスになったら・・・ママがえる、働けないじゃん。
公立保育園の登録は、トロントに着いてからしかできません。最初にトロントの教育委員会(Toronto District School Board)に行って、School Admission Letter (SA001)なるものを作ってもらわなければいけません。この書類と住所を確認できるもの(ちびかえるが登録した学校はバンクステイトメント、運転免許証、アパートの契約証など3つ要求されました。)がないと登録できません。
この、Toronto District School Boardの場所のメモをどこかへやってしまった・・・探しても見つからない・・・ママがえるの記憶をたどって・・・North York Centerの近くだったはず。住所は、Young streetの50xx。xxのどちらかが5だったような。というわけで、かえる家みんなで、North York Centerまで行きました。でも、全然わからず。建物の中をぶらぶら。どっかに市役所みたいな、行政機関があるはずなんだけど、と歩いていたら、図書館を見つけました。図書館で市役所は?と聞いたら、「このすぐ裏よ。」みんなで移動。市役所には案内所があったので、聞いてみたら、「Toronto District School Boardに行きなさい。真っずぐ行って、突き当たりを右。」何にもわかっていないんですけど、言われたとおりに。若干ぐずり始めた子かえるたちをせかしながら、何とか、目的地に着きました。後日わかったのですが、ずいぶん遠回りしていましたね。ははは。ここで、School Admission Letterを作ってもらうのですが、このとき、パパがえるがアパートの契約証を家に置いてきてしまい・・・一人で取りに行ってくれました。みんなで移動すると、大変ですから。その間、図書館で待機。子かえるたちは、大喜び。ママがえるも、大助かり。パパがえるは戻ってきた後、すでに人物確認は終わっていたので、一人で書類をもらってきてくれました。子かえるたちは、早速本を借りたいので、銀行口座を開いたパパがえる(身元確認ができるので)と子かえるたちが図書館カードを制作。ママがえるの場合、アパートの契約書にママがえるの名前の記載がなくて、作れなかったのだ。
その後、学校へ。トロントの学校は、今年は6月27日が最終日。その前は忙しいから、登録に来てくれるな、ぎりぎりに来ても登録できない、と言われていました。(ひどい話よね。)ママがえるは、できるだけ、ちびかえるを午前中のクラスに入れたかったので、早く登録しなきゃ、と焦っていました。お昼過ぎに学校に着いたのですが、「今は忙しいから、3時頃出直してきて、明日は一日中忙しいから、次は来週ね。」ですと。まだ、電話も繋がっていないので、電話で聞くことできなかったので、出たところ勝負だったんだけど。まあ、今日中に出来そうで、良しとするか。その後パパがえるは初出勤。きっと寝るであろうちびちびかえるを抱えて、覚悟して再び学校に行くことにしました。
体内時計がまだ日本時間の子かえるたちに、午後の時間はお休みタイム。特に、ちびちびかえるは。だっこするのも疲れるし、でも、愚図るちびちびかえるを歩かせるのも手間がかかる。時間に余裕を持って、何とか行きました。この受付のおばさんも、大変だろうなあ、と思うけど、ちゃんと仕事してね。幼稚園は午前中のクラスが人気です。だから、ちびかえるのように、登録が遅い場合、よほどの理由(たとえば、仕事があるとか)がない限り、午前中にしてもらえないのよね。ママがえるの場合、仕事はしたいけど、まだ決まっていない。とても立場が弱いんですよ。それから、トロントの学校では、男女比を大変気にするようです。なるべく男女比が同じになるように、心がけているようです。おばさんは、「あなたの希望は聞いておくけど、希望通りに出来ない可能性も高いから。」と言いました。ちびかえるのクラスが決まるまで、ママがえる、ドキドキですよ。ちびかえるの幼稚園のクラスによって、いろいろ変わってきますから。
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by kokaeru2 | 2007-07-20 05:29 | 生活の立ち上げ