トロントの乳ガンの研究室でラボマネージャをしているママがえるの子育て日記


by kokaeru2
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カナダでは、Royal Conservatory Musicが主催する音楽のテストがある。学年に対応していて、ある程度のレベル以上のテストに合格していたら、高校で音楽の単位に認めてもらえる。ちびかえるもかなり長くピアノを習っているので、そろそろこのテストを受けることにした。というか、高校で単位を認めてもらうために試験を受けるにしても、練習をしていた方がいい、ということで、予定では、G6で受けるはずだったが・・・ピアノの先生が、もうちょっと練習して、レベルを一つあげよう、ということになった。予定では冬に受けるはずが伸びてしまって、春に受けることになった。勿論、実技はピアノなのだが、理論のテストもある。それで、理論を学ぶために、別の先生を紹介してもらった。一月から毎週一回一時間。先生のお宅はかえる家の家から思いのほか近く、車で3分のような距離。夏のような気候のいい時なら歩いて行ってもいいのだけれど・・・冬の寒さは厳しかった。
先生からは、親も一緒に来る様にといわれて、ママがえるも一時間ちびかえるに付き合うことになった。ママがえるは、ソファーでちびかえるが学んでいることを聞いている。何か難しいことをやっているみたい、って、英語だから思うのかな? 聞きながら、ママがえるは、メールを書いたり、ブログを書いたりしている。
ちびかえるの論理のテストは5月の初めなので、約四ヶ月の集中講座だ。
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# by kokaeru2 | 2015-01-09 04:03 | 子かえるたち
正月早々から熱を出していた、ちびちびかえる。学校が始まっても、熱が出ている。あまり高くないので、朝、パブロンをのませで学校に行ってもらった。高熱じゃないけど、熱が続く。なんでかな?と思っていたら、ちびちびかえるが、「耳が聞こえない。」と訴え出した。あら、中耳炎だわ!これでは、普通の風邪薬では治らない。医者に見てもらわないと。慌てて予約を取った。ドクターのオフィスは夏の終わりに変わるはずだったのだ、だが、まだ変わっていないようだ。家から近くてラッキー。学校から終わったら、ちびちびかえるに直接ドクターのオフィスに来るようにしてもらった。ドクターに見てもらったら、もちろん、中耳炎。どうしてもっと早く連れてこなかったんだ!と言われてしまいました。中耳炎、初めてだったもので。気がつきませんでした。一週間分の抗生物質を出してもらった。これで、ちびちびかえるの熱は収まるだろう。
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# by kokaeru2 | 2015-01-08 04:02 | 子かえるたち

天井の修理

キッチンの天井のペンキがちょっとはげている。それも、一度天井が湿って触ったらペンキがはがれてしまったのだ。これは、家をマーケットにのせる前に修理しなければ。以前友達に紹介していただいた日本人のハンディーマンの方にお願いをした。
どんな風に修理するのかな。壁も天井もドライウォールを使っている。まず、そのはがれた付近のドライウォールを切り取って、同じサイズの新しいドライウォールをはめ込むんで、周りをコンパウンドでつなぎ合わせるのだ。
それで、天井を切り取ったら、昔、その場所は電灯を吊るしていたようで、電気のボックスがしまってあった。だから、天井がぬれたとき、四角い枠が見えたのだ。天井は明らかにぬれているようじゃないんだけど、どこから湿気が来るのだろうか?
初日は、天井を切り取って、新しいドライウォールをはめ込んで、周りをコンパウンドでつないで終了。コンパウンドが乾くのに時間がかかるので、次の作業に取りかかれないのだ。
翌日、もう一度コンパウンドを塗って、下地を整えた。ただ、ちょっと天井が湿っているのだろうか、コンパウンドの上に茶色のスポットがでて来たのだ。色を塗ったとき、出てこないといいのだけれど。
一日置いて、コンパウンドが完全に乾いてから、ヤスリをかけて平にして、下地を塗ってペンキを塗ってもらった。ペンキを塗るのは面倒で、その一面塗らないと色が変わるので、キッチンの天井一面をお願いした。
ペンキが塗り終わると、すごく綺麗だ。これで、ポイントは高くなったかな?
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# by kokaeru2 | 2015-01-05 04:01 | 暮らし
ちびちびかえる、年明け早々熱を出した。まあ、そんなに高くないし、どこに行く訳でもないので、パブロンとか市販の風邪薬で何とかしのいでいた。ちびちびかえるが取り敢えず元気なのでそんなに心配していないのだけれど・・・なかなか熱が引かない。朝になると、熱がある。薬を飲ましていると元気なので、大丈夫かな?もうすぐ学校も始まるので、それまでには治って欲しいものだ。
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# by kokaeru2 | 2015-01-02 04:00 | 子かえるたち

大掃除開始

不動産屋の話を聞いて、まず、マーケットに出してみよう、練習のつもりで。ということで、クリスマスイブに契約を交わした。
さあ、これから大掃除。たまった汚れを落とすこと。不必要なものを捨てること。そして、ものを隠すこと。
ママがえるの仕事がなくなって、一日家に居れる、というのは大きい。キャンプがキャンセルになった子かえるたちが家に居るというのは、邪魔のような気もするが、自分たちのものは片付けてもらうには、ちょうど良いかもしれない。
たまった汚れは、お風呂場がひどい。タイルのネジメのカビを取るには、どうしたらいいのか。あまり漂白剤とか使いたくないので、お酢をたくさん使って掃除してみたが、赤カビは取れるけど、黒カビはどうしても色が落ちない・・・スーパーに行って、いろいろな洗剤の成分を見比べてみては、どれが一番効くのだろうか?と悩んだ。もしかして、と思って過酸化水素を使ったら、結構取れる。これで、かなりお風呂場はきれいになった。
その他で大変だったのは、レンジ台の上。かえる家のレンジはフラットな電気のレンジなのだが、吹きこぼしがそのままフラットの表面にこびりついてしまうのだ。これをとるのに労力と時間がかかった。日本で売っている、劇落ちくんのスポンジを使うと、割と綺麗になるけど、スポンジの表面には何が着いているんだろう?と思ってしまった。
不必要なものを捨てるには、パパがえるが大活躍。どんどん捨ててくれる。パパがえるはものが多いのが嫌いなので、これもいらない、あれもいらない、とママがえるの恐怖心をあおる。パパがえるに捨てられる前に、うまく隠さなければならない。でも、かえる家の家ってあまり収納スペースがないような気がする。うまく死角を利用して、隠し込んだ。不動産屋さんのアドバイスで、IKEAで同じサイズの収納ボックスをいくつか買って、最後にどうしても片付かない小物を入れて、部屋の隅においておくといい、と教えてもらって、そのようにした。
家を売るにあたっての片付けは、家を広く見せることなのだ。床面積を広く見せる。ちょっとした小物は隠した方が広く見える。家を広く見せることによって、見に来る人が、家を買ったらどうしたい、という想像力を駆り立てられるらしい。
あまり家に居ることのないママがえるだから、掃除はいつも後回しだった。こんなに掃除したのって・・・結婚して初めてじゃない?
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# by kokaeru2 | 2014-12-25 03:59
今年も、子かえるたちをホリデーキャンプに入れた。本当は、スキーにしたかったのだが、取れなかった。スノボーでいいよね、と入れてしまった。12月初めに、タグを取りに行って、レンタルのサイズを合わせて、後は雪が降るだけ・・・・だったのに、雪が降らない。去年はクリスマス直前に凍った雪が降って木々をなぎ倒して停電になったが、今年は暖かい。行きの降る気配がない。寒くないのは、嬉しいことだが、スキーやスノボーのキャンプにとっては、残念な限りだ。どうなるんだろう、と思っていたら、電話がかかって来て、キャンプはキャンセルです、と。スキー場には、雪製造機があるが、全くない所から雪を積もらせるのは難しいらしい。残念。子かえるたち、冬休みはずっと家だわ。
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# by kokaeru2 | 2014-12-22 03:58 | 子かえるたち

家を売ることにする

ママがえるが不動産屋に意見を聞きに行った。
彼は、勿論売りでしょ、という感じ。ママがえるは賃貸にしたいなあ、と思っていたのだが。
売った方がいい理由は、まず、維持が大変。それに、賃貸にすると売る時に家の価値が下がる。
それで、彼が、現在の不動産マーケットを調べてくれた。かえる家が住んでいる地区の高校の校区内では、百万ドル(だいたい一億円)以下の家は売りにでていない。シーズンではないけれど、「これは売りだ!」競争相手がいないので、とてもいい、と不動産屋が教えてくれた。高校の校区外では、百万ドル以下の家はチラホラあるのだ。だけど、その区画のみスコーンと空っぽなのだ。確かに、かえる家が住んでいる地区の家は、シングル(一軒家)は最低百万ドル以上する感じがする。百万ドル以下の家は、かえる家の家の様にセミディタッチドといって、一つの屋根に二つの戸口の様な家しかないのだ。だから、他のセミディタッチドの家は売りにでていない、競争相手がいないのだ。
だけど、ママがえるの希望価格は適正だろうか。過去に売れた近所の家の値段を調べてみた。数軒隣の家が春先に売れたのだが、ママがえるの希望価格は、それ以上だ。
不動産屋が取り敢えずだめ元で、年が明けてママがえるの希望価格でマーケットに出してみよう。 練習のつもりで。もし、売れそうになかったら、3月の初め位にいったんマーケットから引き上げて、数週間後、また新しい物件として、不動産シーズンに出したらどうだろうか、と提案して来た。
悪くはない。取り敢えず、パパがえると相談する必要があるので、後日連絡する、ということで。
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# by kokaeru2 | 2014-12-18 03:57 | ひとりごと

スケートのボランティア

ママがえる、仕事をしているので、基本的にほとんど学校のボランティアには参加しない。だけど、仕事がなくなってしまって、家にいるので学校のボランティアに参加しよう!それで、最初のボランティアがスケートのボランティア。ちびちびかえるの学校は、スケートリンク付きのコミュニティーセンターが隣にあり、冬のシーズン、3回から4回、学校からスケートに行くのだ。それで、子供達のスケート靴のひもを結ぶボランティアが必要なのだ。わざわざ学校まで行かなくて、スケートリンクの手前でちびちびかえるのクラスに合流。スケートリンクの控え室で、子供達がスケート靴に履き替える。慣れているお母さんは、次々子供達の声をかけて、靴ひもを締め上げて行く。スケート靴のひもはしっかり締めないとスケート靴がぐらぐらして滑りにくくなる。でも、締め上げるのが大変なのだ。
子供達がスケートリンクで遊んでいる間は、ボランティアのお母さん達は、おしゃべりタイムだ。ちびちびかえるのクラスには日本人の子がいないのだが、スケートに来ていた他のクラスには日本人の子がいて、そのお母さんと、おしゃべり、おしゃべり。
終わったら、今度は、スケート靴を脱がせるのを手伝うのだ。これもまた、手間がかかる。
初めての学校のボランティア。最後だもの、これからも参加したいものだ。
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# by kokaeru2 | 2014-12-17 03:55 | 子かえるたち

家を売るか、家を貸すか

ニューヨークへ移るにあたり、一つの大きなお荷物が家だ。2年前に買った所で、手放すの?家の大きさといい、ご近所といい、ロケーションといい、気に入っているので、この家に住まなくなるのか、と思うと、寂しくなる。
それで、この家、どうするか?二つの選択肢がある。一つは、売ってしまう。もう一つは、貸す。売ってしまうことの利点は、維持する必要がない。心配事は、かえる家が投資した頭金以上を回収できるか。それに、住宅ローンを途中で解約するので、ペナルティーを払わなければ行けない。ペナルティーの分、損しなくてすむのだろうか。貸した場合、数年すれば、確実に家の値段は上がるし、住宅ローンのペナルティーも少なくなるので、確実にあまた金以上を回収できる。問題は、すぐに借り手が見つかるか、それに維持はどうなるか。出来れば、日本人の駐在員の方に借りていただきたい。だって、丁寧に使ってくれることが多いから。どの位の家賃なら借りてくれるのだろう?ちょっと、お友達にを通して市場調査をしてみた。会社によってもばらつきがある。ママがえるが想定した値段は、ちょっと高いようだ。
どうしたらいいのだろうか、悩む所だ。家を買った時の不動産屋に相談するのが一番だろう。
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# by kokaeru2 | 2014-12-15 03:56 | ひとりごと
12月の第二週目の最後の金曜日、ママがえるの仕事は最後になった。でも、全然最後らしくない。机もまだまだ物が残っている。実験のベンチはまだそのまんま。データーもまだ片付けていないしなあ・・・ママがえる、本当に仕事最後なのかしら?
何も期待をしていなかったんだけど、みんなから、カードをもらった。秘書さんが密かに準備していてくれていた。「他の人には、しないわよ!」と言っていた。カードをもらうと、いなくなるんだな、と思ってしまう。
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# by kokaeru2 | 2014-12-12 03:53 | 仕事・研究