トロントの乳ガンの研究室でラボマネージャをしているママがえるの子育て日記


by kokaeru2
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ママがえるはもうすぐ辞めるので、ラボの雑用には関わっていない。他のテクニシャンが仕切るはずなんだけど・・・しないんだよな。例えば、この時期だとホリデーパーティー。ママがえるが仕切っていたら、早めに準備を始めるけど・・・例のテクニシャンは知らんぷり。それに、ママがえるの他に、もう一人、シニアのテクニシャンが辞めるのに何もしようとしない。お疲れ様、と言う気持ちがないのかなあ。ママがえるとしては、何もしないのはとても心苦しい。とてもいい人だったし。結局、その人の送別のプレゼントはママがえるが仕切ってしまった。ホリデーパーティーの恒例は、ボスの家でポトラックのパーティーなのだが、準備不足で、レストランになった。レストランはポスドクが探し出し、秘書さんが予約を入れてくれた。場所がダウンタウンの中心地からちょっとは慣れてたため、直前でも予約が取れた。
イタリア料理のレストランなんだけど、ランチのメニューはピザとかパスタじゃないのだ。あまり経験したことがない料理で、ボリュームもいっぱい。ボスがワインも注文してくれた!
最後にシニアのテクニシャンが挨拶をして、ギフトを渡した。ママがえるも数日後には辞めるんだえど・・・まだ、実験をしにくるしね、挨拶なんて、改まったことしなくても、まだいいかな。
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# by kokaeru2 | 2014-12-09 03:52 | 仕事・研究
ラボツアーのメインの日である。朝から、コアファシリティーの概要を説明してもらい、その後、興味のあるファシリティーを見学する。ここ、ニューヨーク大学の医学部ではコアファシリティーがよく組織されている。多分、かえる家がアメリカを出てから、変わったのではないだろうか。ボストンにいた時は、みんな独立していて、自分勝手にやっている感じがしていた。その点、よく組織されている。
お昼ご飯の後は、学生やポスドクは寮を見学に言った。その間、寮に入れないパパがえる、ママがえるやシニアなメンバーは休憩。雨が降っていて外に出れないので、ぼーっと時間を潰すしかない。寮見学の後に、マウスルームの見学。ところが、マウスルームは、現在、ローランキャサイングの建物を間借りしているらしく、車で移動。渋滞がひどくて30分位かかる。建物は最近出来たのかとても綺麗だ。所変われば品変わる、じゃないけど、それぞれの研究施設によって、マウスの飼育の仕方も若干違ってくる。それにしても、マウスの施設がこんなに遠いなんて・・・シャトルバスも出ているようだけど、あまり便利が言い訳ではなさそうで・・・マウス施設に行ったら、その日もう終わっちゃうんじゃないだろうか。
マウス施設の見学の後はヒューマンリソースの説明会。ビザ、保険など、個人個人によって違ってくるので、詳しい話はなかったけれど、ラボメンバーが移れる準備をしていてくれているのが伺えた。
夕方まできっちり説明会があって、その後は大急ぎで空港だ。ニューヨークって、車が多い。本当に時間までに着くのか心配だったけど、セルフチェックインをしていたので、空港で晩ご飯を食べる時間もあった。
トロントの空港を出たのは10時半を回っていた。子かえるたちはもう寝ているんだろうな、と思って家に入ったら、起きているんだ。帰ってくるまで、気が気で寝れなかったのかな。
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# by kokaeru2 | 2014-12-02 03:51 | 仕事・研究
パパがえるのラボメンバーがニューヨークのラボを見学することになった。ママがえるも行けるらしい。最初は、日帰りの日程だったが、急遽一泊二日になった。子かえるたちは連れて行けない。二人でお留守番?北米では子供二人だけを家において親がいない事は虐待になる。なので、ご近所にはお願いできない。ちびかえるに聞いたら、二人でも何とかやって行ける、と言う心強い返事をもらった。ちびちびかえるは、心細いらしいけど。幸い、ちびかえるにはご飯の炊き方を教えていたので、日本から買って帰ったレトルトの牛丼や冷凍の鰻を晩ご飯にしてもらい、何とかなりそうだ。
折角ラボのお金でニューヨークに行けるので、ママがえるは一足早く行って、家を見に行くことにした。サンクスギビング開けの月曜日と言うことで、空港は混んでいるし、空港から市内へ入るのも大変だ。かえる家が住もうと思っているのは、ニューヨーク市から、電車で北へ30分ちょいのところ。グランドセントラルから電車に乗るのだが、ママがえる、グランドセントラルは行ったことがなかった。駅の構造がすごく古くてびっくり!電光掲示板は親切じゃない。プラットフォームの番号は分かっていても、プラットホームが探せない!駅のインフォメーションで聞いても、いまいちな答えで、見つからない。結局、乗りたかった電車に乗れなかった・・・カナダでもそんなに携帯を使う訳ではないママがえるが、アメリカで使える携帯を持っている訳がない。不動産のエージェントに人に連絡できず、おろおろしながら、次の電車で向かった。
30分も遅れて待ち合わせ場所に着いた。初対面だし、遅れても連絡はないし、申し訳なかった。ママがえるが遅れてしまったために、最初に見る予定だった家をキャンセルしてしまったのだが、急遽、再びエージェントに連絡して見学できる様に段取りを取っていただきました。街の雰囲気としては、古くから開けているようで、道幅は狭い。駅に降りて分かったのだが、あたりは起伏が激しいのだ。トロントに様に、平坦な所が少ない。どちらかと言うと、長崎のような感じ。限られた時間の中で家の見学の他に学校も回ってくれた。ママがえるとしては、なるべく駅から近い家がいいのだが、駅まで歩いて行ける範囲の家はどれもいまいち。最後に一度キャンセルをして、再び予約を取った家を見に行った。その家は、駅から一番遠かったので、あまり乗り気ではなかった。ただ、袋小路に家があるので、車の交通量が少ない。また、不動産のエージェントが勧める様に、家は一番手入れされていた。高圧電線も近くにあるので、それも気になるのだが、でも、一番住み易そうな家だった。それに、価格もお手頃なのだ。まだ、六ヶ月位先だと言っても、すぐに時間は来てしまう。出来たら、早いうちに住む家を決められると、安心出来るのだけれど。かえる家がトロントで家を買った時の様に、「これだ!」と思うのがないのだ。春になったら、もっと物件は出てくるけど、その分競争も激しくなる。アメリカにいないかえる家に勝算はあるのか。アーーーア、頭が痛い。
帰りの電車は遅らせた。限られた時間だったけど、エージェントの方には、良くしていただきました。再び、電車に乗ってマンハッタンに戻った。雨が降り始めていたけど、傘は持っていないので困った。それに、ホテルがうまく見つけられなくて・・・ウロウロ。ホテルの近くにいるのは分かっているのだが、暗いし雨は降っているし、キーーーーッとなっている時に、小さい入り口を見つけた。こんなんじゃ、分からないよ・・・パパがえるや他のラボのメンバーと合流して、晩ご飯へ。大人ばかりだと、ゆっくり食事するんだよね。子かえるたちとは9時半にGoogle Hungoutをする予定だったので、お開きになる前にママがえるは退散。子かえるたちは、モニターの向こうで元気そうにしていた。ちびちびかえるは、寂しそうだったけど。子かえるたち、二人だけで寝るんだもの、心細いだろうなあ。でも、いい経験だ!
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# by kokaeru2 | 2014-12-01 03:50 | 仕事・研究
ちびかえるたちの学校では、10月のソフトボールが終わると、今度はバレーボールのトライアウトが始まる。去年、ちびちびかえるは小指を骨折したので途中でトライアウトを断念せざるおえなかった。なので、今年はどうしてもチームに入りたい。家でも、サッカーボールでバレーボールの練習をする。これは、辞めて欲しい。担当の先生が違うので、練習は朝練。学校が始まる前の45分位を使ってほぼ毎日練習する。幸い、ちびちびかえる、バレーボールもトライアウトに残ることが出来、無事9人のチームに入れた。ちびちびかえる、勉強は頑張ってくれないけど、スポーツになると、努力が出来る。頑張れ!
試合に子供達を連れて行くボランティアをした。4つの学校が集まって、総当たり戦。午前中に全部終わる。上位にチームが次のコンファレンスに進むことが出来る。試合のあった学校は、二つジムがあるので、二試合が同時進行で出来る。最初の試合は、楽勝だった。残りの二試合は、 手に汗握る接戦だったが、勝利を収めることが出来た。ちびちびかえるは、あまり活躍できなかったけど、でも、チームの一員として頑張りました。
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# by kokaeru2 | 2014-11-26 04:48 | 子かえるたち

Camp PathFinderのリトリート

子かえるたちが参加している夏のCamp PathFinderのリトリートがトロントで行われた。以前はローチェスターでした開催されなかったが、100周年を期にトロント、ボストンでも行われる様になった。去年は行けなかったのだが、今年は、ちびかえるに、リトリートのことを話したら参加する、と言うので行くことにした。知っている人がいないので、このような場で他の家族と知り合うことが出来る。それに、OBとして参加している人も少なくない。もし、ずっとトロントにいたら、子かえるたちもいつかはOBとして、参加することもあったのかな、と思ってしまった。ディレクターのマイクには来年の夏、ニューヨークに移るので、ちびかえるしか参加できない旨を伝えた。パパがえるは、ニューヨークへ移ったらキャンプに参加させる気はないようだ。ママがえるとしては、もう一年したら、AAになって30日以上のトリップに行けるので、そこまでは行ってもいいかな?と思うんだけど。ただ、ローチェスターまで連れて行くのが大変だもんなあ。
あまり食べるものもなくて、早めに切り上げて帰りはヒーローバーガーで腹ごしらえをして帰ることになった。
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# by kokaeru2 | 2014-11-21 04:46 | 子かえるたち

住む所を探す

ニューヨークに移動が決まって、一番最初に考えるのが住む所。幸いなことに、トロントで知り合った方で、アメリカに移ったり、アメリカから来られた方がいたので、その方達と連絡を取り、どうやって住む場所を探したのか教えてもらった。もう子かえるたちが大きいので、学校区は一番気になる。北米の常識:教育レベルの高い所は住むのも高い。学校・学区のレベルが分かるウェブサイトがあるので、そこを参考に教育レベルの高い地域と通勤し易い地域を重ねて行った。出来れば、その学区だけがいいのではなく、周りも高い地域をと探して行くとWhite Planeの南側の地域にたどり着いた。グランドセントラルから電車で30分ちょい。グランドセントラルから職場のラボまで歩いて20分位なので、確実に今より通勤時間は長くなる。それに、電車はトロントでいうとGO Trainのような、一時間に2本か3本しか走っていない。地下鉄と比べて、それに乗り遅れたら、待ちぼうけだ。なので、電車の時間にかなり縛られてしまう。それでも、やはり校区のいい所に住みたい。きっと、その辺もマンハッタンへの通勤圏内のはずだから、なんとなかるはず。ニューヨークやニュージャージー、コネチカット州でも賃貸物件を探すのは大変なようだ。基本的に、マンハッタンに住む気はないので、その周りの住宅街に絞り込む。トロントと比べて、コンドが少ない。つまり、借りれるのは一軒家かアパート。現在一軒家に住んでいるかえる家が、アパートに戻ると言うのは、至難の業だ。だって、増えてものを減らさなければならない。そりゃ無理だ。で、一軒家を借りるとなると、お家賃が少なくとも月30万円以上。これも辛い。トロントでコンドを借りていた時でも17万円以下しか出したことがないのに、その倍なんて・・・なら、家を買う?何とか、かえる家でも手が出そうな家もちらほら存在する。勿論、上を見たら数億の家もあるそうだ。(怖くて見れない・・・・)
住みたいな、と思った地域で家も探せそうだ。あとは、自分たちに合う家に出会えるか。
こればかりは、ママがえるもコントロールできない。後は、神様に祈るのみ。神様は私たちに必要なものを用意して下さるのだから。
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# by kokaeru2 | 2014-11-14 04:35 | ニューヨーク引越し

とばっちり

実は来年2015年は、大阪の爺婆かえるの金婚式で、ママがえるは金婚式記念旅行の準備をしていました。海外へ出たがらない爺がえるだけど、これでみんなで旅行をするのが最後かも、ということで、カナダまで行こう、と言う気になっていた。
旅行の概要はカナディアンロッキーのバンフを数日観光して、その後ジャスパーに移動して、ロッキー山脈鉄道に乗って一泊二日の旅で、バンクーバーに抜けて、日本へ帰国。このロッキー山脈鉄道の旅がゴージャスなのだ。景色も素晴らしいが、この鉄道、屋根がガラス張りになっているので、電車に乗っていながらパノラマの景色が堪能できるのだ。勿論、お値段の方も素晴らしいのだが。
旅行日程もほぼ決まり、後は予約のみ、と言う段階。トロントからカルガリーの飛行機を調べていて、この辺で手を打とうか、と思ったその日、パパがえるがニュースを持って来たのだ。パパがえるのボスがニューヨークへ移るって。その後、旅行計画は凍結状態。どうなるんだろう?でも、ママがえるも、何んも分からないのよね。
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# by kokaeru2 | 2014-11-05 11:00 | ひとりごと

漢字検定

例年だと、漢字検定は11月の第二土曜日なのだ。それが、今年は一週繰り上がっていた。それに気がついたのが、検定日の一週間前。ママがえるが金曜日に友達とランチに行った時に、教えてもらった。えーーーー、あと一週間しかない?まだ、何にも準備で来ていないのですが、子かえるたち。
それから、子かえるたちの漢字検定猛特訓!土曜日は、結婚記念日にみんなで日本料理を食べに行こう、と言っていたのも、ドタキャン。補習校の宿題もさっさと終わらせて、毎日、毎日過去問で練習した。パパがえるがちびちびかえるの漢字検定を見ているのだが、パパがえるが怒ると怖い。ちびちびかえるは、かなり罵倒されポロポロ涙を流す時もあったけど、頑張ってパパがえるについっていた。画数とか音訓の部分ではかなり高得点が取れるので、パパがえるも上手に褒めて、ちびちびかえるも頑張った。どうしても言葉を知らないので、漢字が分からない。それに、読みと書きが弱いのだ。読みはひらがながちゃんと書けてなくてますますパパがえるに怒られていたり。最初は半分以下しか取れなかった点数も徐々に半分以上取れる様になって来た。でも、合格点は70%以上。漢字検定前に一度位合格点以上は取って欲しいのだが・・・ハロウィーンのトリックorトリートから帰って来て、前年度の漢字検定の問題をしてみたら、なんと69%。漢字検定の当時の朝、間違い直しをしていたら、パパがえるのミスで70%だったことが判明。それで、気を良くしたのかちびちびかえる、漢字検定が終わった時は、かなり笑顔で帰って来た。今年は合格できるといいなあ。頑張ったんだものね。
一方、ちびかえるの方は・・・かなり前から、過去問をコピーして渡していたにも拘らず、ママがえるが漢字検定の準備しなさいよ、と言っていたにも拘らず何もやっていなかった。ちびちびかえると同様、慌てて過去問を解いて準備を始めた。勿論最初の方はひどい点数で、判定は「受験を考え直しましょう。」だって。どうするのよ!ちびかえるも、かなりいい加減で、最初は問題もちゃんと読んでいないので、記号で答えなさい、と言っているのに、漢字が書いてあったり。そりゃあ、その部分は0点ですよ。全部で、8回分の過去問があったのだが、やる回数を重ねるに連れて、点数は上がって行く。それでも、熟語の問題は言葉を知らないと難しい。ちびちびかえる同様、前日に去年の漢字検定のテストでは無事合格点をクリアー。飄々をしているんだけど、最後にはきっちりあわせてこれるのよね。ただ、やる気を出せば、もっといい点になると思うんですけど・・・
来年は、ニューヨークで受けるのかな?ちびちびかえるはもう嫌だ、と言っているけどやってもらいたい。そうしないと、感じ忘れるでしょ。
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# by kokaeru2 | 2014-11-03 11:00 | 子かえるたち
ちびちびかえるは、もう補習校の中学生で、中学部は個人面談があります。主要教科の国語・算数乗せん生徒の面談はもちろんだけど、理科や社会の先生との面談もお願いしました。一人当たり15分です。先生との面談は、家出は見せないちびかえるの素顔の一面を見ることが出来ます。
最初は担任で国語担当の先生でした。一番気になっていたのは、授業態度でした。あんまり積極的じゃないちびかえるは、どうなんでしょう、と思っていたら、案の定、って感じ。 よく言えばマイペース。面倒くさがりなので、もうちょっとやる気になれば良くなると言われました。理解度は高いので、後は、やる気です、と。それから、ちびかえるのマイペースさは、クラスメイトから揶揄われるけど、みんなから愛されているキャラクターですよ、とも言われました。
面談で気がついたのですが、ママがえる、ちびかえるが何を勉強しているのか、全然知らない。中間テスト・期末テストがいつあったのかも教えてくれなかったし、テストも見せてもらっていない。宿題も誰も手助けせずに、一人でこなしているのよね。ママがえるもパパがえるもちびかえるの宿題はチェックしたことがないなあ。宿題を一人で全部しているのは、すごいですね、と褒めてもらえました。
数学では、計算は速いです、と。ここでも、やはりやる気になればもっと出来るのに、と。授業態度の方は、相変わらず。はあああああ。
理科の先生はあまり面談されることに慣れていないような・・・まあ、飛び抜けてよくもなく悪くもなく。実験も嫌がらず参加しているそうです。
社会の先生は、ちびかえるが五年生の時に算数担当の先生でした。授業態度は、五年生の時より良くなりました、と。何でも、五年生の時は後ろばかり見ていましたから、と。すいません、知りませんでした。社会の先生も、やる気になればもっと出来る思いますよ、と。というのも、中間テストはクラス全体は良かったのだが、ちびかえるはかなり悪かったようだ。それで、期末テストは難しくしたら、ちびかえるだけが中間テストより期末テストの方が良かったそうだ。かなり焦ったんでしょ、ちびかえる。そう、やれば出来るじゃない。
面談を通して、家出は見せないちびかえるを様子を知ることが出来て面白かった。思ったほどひどくなかったかな。それに、やる気になればもっと出来るそうなので、もっとやる気を出してもらいたいものです。
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# by kokaeru2 | 2014-11-01 10:59 | 子かえるたち

引越し

正直、引っ越すなんて思っていなかった。カナダで永住権を取って、家も買って、やっと定住できるのかな、と思っていたのに・・・定年まであとxx年働いたら、退職して年金をもらって優雅に暮らせるのかな?と想像していたのに。そんなママがえるのありきたりの老後の夢がガラガラと崩れて行く。
今回のニューヨーク行きは、逆らっても逆らえるものではないようで、運命と言えば運命なのかもしれない。パパがえるもママがえるもトロントでは仕事がなくなり、ニューヨークでの仕事しか残っていませんから。別に、自分たちから望んで探した訳ではないのですがね。
若い時は、移動するのは楽だった。身が軽いから。今は、家族がいる。子かえるたちの学校が一番気にかかる。それに、通勤に便利なところ。賃貸物件はあるのだろうか。家はどうする。アメリカでの親がえるのビザは?(子かえるたちはアメリカ人なので心配無用。)それに年金は???(老後はどうなる!?)
パパがえるのボスは一月に移るので、親がえるも一月にはニューヨークに移動しなければ行けないのかと思っていたのだが、ラボが移るのは春以降らしいので、ちょっと引っ越し準備の余裕がある。それに、ママがえるも仕事なくなっているし。仕事探しは無用だけど、引越しのことを考えると頭が痛い、胃が痛い。
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# by kokaeru2 | 2014-10-29 10:58 | ひとりごと