トロントの乳ガンの研究室でラボマネージャをしているママがえるの子育て日記


by kokaeru2
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天井の修理

キッチンの天井のペンキがちょっとはげている。それも、一度天井が湿って触ったらペンキがはがれてしまったのだ。これは、家をマーケットにのせる前に修理しなければ。以前友達に紹介していただいた日本人のハンディーマンの方にお願いをした。
どんな風に修理するのかな。壁も天井もドライウォールを使っている。まず、そのはがれた付近のドライウォールを切り取って、同じサイズの新しいドライウォールをはめ込むんで、周りをコンパウンドでつなぎ合わせるのだ。
それで、天井を切り取ったら、昔、その場所は電灯を吊るしていたようで、電気のボックスがしまってあった。だから、天井がぬれたとき、四角い枠が見えたのだ。天井は明らかにぬれているようじゃないんだけど、どこから湿気が来るのだろうか?
初日は、天井を切り取って、新しいドライウォールをはめ込んで、周りをコンパウンドでつないで終了。コンパウンドが乾くのに時間がかかるので、次の作業に取りかかれないのだ。
翌日、もう一度コンパウンドを塗って、下地を整えた。ただ、ちょっと天井が湿っているのだろうか、コンパウンドの上に茶色のスポットがでて来たのだ。色を塗ったとき、出てこないといいのだけれど。
一日置いて、コンパウンドが完全に乾いてから、ヤスリをかけて平にして、下地を塗ってペンキを塗ってもらった。ペンキを塗るのは面倒で、その一面塗らないと色が変わるので、キッチンの天井一面をお願いした。
ペンキが塗り終わると、すごく綺麗だ。これで、ポイントは高くなったかな?
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by kokaeru2 | 2015-01-05 04:01 | 暮らし